green drinks って?

green drinks とは、 世界の600都市以上で開催されている気軽なパーティです。 グリーンやエコ、サステナビリティ、ソーシャルに興味がある人達が集まります。 green drinks Japan とは、 日本中で開催している気軽なエコ飲み会ネットワーク。 地域おこしに、仲間づくりに。LOHASな奥様のママカフェに。 たくさんの出会いを作るパーティ。 世界だけでなく、日本全国で開催されています! おいしい食事やお酒を飲みながらゲストの話を聞いたり、環境やまちづくり、 心が豊かな生き方、考え方について学んだり、 面白いアイディアを持った人達に出逢える場でもあります。 ぜひ、ご参加ください!
gdSetagayaをフォローしましょう

ニュースリリース

2011.5.21 ソーラーピクニックは、無事に終了いたしました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。深謝

2011.11.12 有機野菜を語る会は、無事に終了いたしました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。深謝

2012.1.14 新年会は、無事に終了いたしました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。深謝

2013.6.9  吉田先生、ご参加の皆さん、ありがとうございました。深謝





2012年3月31日土曜日

【ご紹介】4/12 本家 green drinks TOKYO 「これからのグリーンズの話をしよう」

w/ 内沼晋太郎さん、中村健太さん、寺井元一さん、中原寛法さん ほか
ハッシュタグは #gdTokyo #gdJ
本家green drinks TOKYO は定例で毎月1回開催のイベントです。
来月は・・・4/12 こちらも定例の第二木曜日です。
以下、転載です。
こんにちは!greenz.jp編集長のYOSHです。

TOKYOを楽しくするキーパーソンが気軽につながる飲み会「green drinks Tokyo」、4月のテーマは、手前味噌で恐縮ですが、「グリーンズ」です!グリーンズの5回目の誕生日に合わせて、昨年7月に「これからのグリーンズ」をテーマにオープン編集会議を開催しましたが、今回はどうしてこのタイミングなのでしょう?その詳細は、もうしばしお待ちください!

今年の green drinks Tokyo はご来場いただくみなさんがゲストですが、テーマを掘り下げるためのストーリーテラーとして、内沼晋太郎さん(numabooks)、中村健太さん(東京仕事百貨)、寺井元一さん(まちづクリエイティブ)、中原寛法さん(nD / giftee)をお招きします。この人たちに共通するのは何でしょうか?

と、いろいろ謎だらけで恐縮ですが、春のワクワク気分のなかで、みなさんと充実した時間をすごせればと思っています。ぜひふらっと遊びに来てください!

※【80名限定】となっていますのでお申込はお早めに!

【会場】


SHIBAURA HOUSE  東京都港区芝浦3-15-4
【最寄り駅】 JR山手線田町駅
※以下のフォームより事前申込みにご協力ください!
告知ページ >> http://greenz.jp/2012/03/28/gdtokyo_201204/
フォーム直リンク >> http://ow.ly/9Ve48

2012年3月10日土曜日

アース・ビジョン 第20回地球環境映像祭

アース・ビジョン 第20回地球環境映像祭 EARTH VISION The 20th Tokyo Global Environmental Film Festival

2012年
3月16日(金)14:00 - 20:00 くらしを変える 未来が変わる
3月17日(土)10:00 - 18:30 つながりを取り戻す – 3.11から1年
3月18日(日)10:00 - 20:30 思いをつなぐ

会場:新宿区 四谷区民ホール 交通案内(PDF/24KB)
(東京都新宿区内藤町87番地 四谷区民センター9階)

◆交通のご案内◆
東京メトロ・丸ノ内線「新宿御苑前駅」大木戸門方向(2番)出口
新宿通りを四谷方向へ徒歩約5分

参加:協力費1日1,000円 高校生以下無料・事前予約不要
3日間通し協力費(カタログ付き)一般2,000円 学生1,500円

問い合わせ
 アース・ビジョン組織委員会 TEL : 03-5802-0525 
twitter:@EARTH_VISION
〒113-0033東京都文京区本郷3-43-16成田ビル3階
(財)地球・人間環境フォーラム内
http://www.earth-vision.jp/
アース・ビジョン 第20回地球環境映像祭では、最新の受賞作品に加えて、
これまでの応募作品の中から、年月によっても色あせない作品を
レトロスペクティブとして上映。また、シンポジウムでは、
身近な生活や環境に根ざした活動をされている方々からお話をうかがいます。
 3.11以後、私たちがどのように生き、どのような未来を描くのかを考えます。


第20回受賞作品‥‥▼
レトロスペクティブ作品‥‥△
=------------------------------------------------------=
3月16日(金) 14:00 - 20:00
くらしを変える 未来が変わる
=------------------------------------------------------=

14:00 セカンド・ハンド ▼
(カナダ/2011/監督:Isaac King/8分/言語なし)
時間を節約する?それとも物を節約する?現代社会を風刺するアニメーション。
第20回子どもアース・ビジョン賞

セカンド・ハンド

14:10 小さな町の大きな挑戦―ダイオキシンと向き合った川辺町の6年 △
(日本/2003/監督 : 山縣 由美子/51分/日本語・英語[音声通訳])
ダイオキシン問題が噴き出した1997年。鹿児島県川辺町はダイオキシン汚染の実態を
完全に情報公開し、住民とともに新たな環境対策に踏み出した。事実を明らかにすることから
始まった希望の記録。第13回最優秀賞

小さな町の大きな挑戦―ダイオキシンと向き合った川辺町の6年

<休憩>

15:20 石おじさんの蓮池 △
(台湾/2005/監督:ワン・チンリン、チュ・シャオチェン/24分/中国語・日本語及び英語字幕)
台北の郊外、蓮の花を栽培する石おじさんは、どうしても農薬を諦められない。
蓮池に生息する稀少なカエルを絶滅から救うため、動物学者たちの説得は続く。
現代のおとぎばなしのようなドキュメンタリー。第15回入賞

石おじさんの蓮池

15:45 シンポジウム「大切なことを選びとる くらし」
パネリスト:宇田川 千夏さん(大地を守る会)、西家 かすみさん(全国友の会)
司会:中村 陽子さん(株式会社アーバン・コミュニケーションズ)

<休憩>

17:10 おとなりさんとわたし △
(ベルギー/2006/監督:ルイーズマリー・コロン/8分/言語なし)
エコロジカルなアリと、無頓着なセミはお隣さん。ある寒い朝、セミの家は水も電気も止まってしまい……。
第15回子どもアース・ビジョン賞


おとなりさんとわたし

17:20 シード・ハンター △
(オーストラリア/2008/監督:サリー・イングルトン/53分/英語・日本語字幕)
地球温暖化が進む中、危惧される食料危機。多様な遺伝子を保存し、環境変化に耐える
農作物の原種を求めて中央アジア・タジキスタンの険しい山々へ足を踏み入れる科学者たちの姿を追う。
第17回最優秀賞

シード・ハンター

<休憩>

18:25 北京―ゴミの城壁 ▼
(中国/2011/監督:Wang Jiuliang(王 久良)/72分/中国語・英語・日本語字幕)
急激な経済成長を続ける華やかな北京の影を克明に映し出すドキュメンタリー。
第20回子どもアース・ビジョン賞
★上映後ゲストトーク

北京―ゴミの城壁

20:00までに終了予定

=------------------------------------------------------=
3月17日(土)10:00 - 18:30
つながりを取り戻す―3.11から1年。
新たな道しるべをもとめて
=------------------------------------------------------=

10:00 【特別上映】100,000年後の安全
(デンマーク、フィンランド、スウェーデン、イタリア/2009/監督:マイケル・マドセン/79分/英語・日本語字幕
)原子力発電所から出される高レベル放射性廃棄物の永久地層処分場の建設が決定した
フィンランドのオルキルオト。はたして人類は10万年後の安全を保証することは出来るのか。
コメディのようでホラーな現実を暴くドキュメンタリー。

100,000年後の安全

<休憩>

11:35 チェルノブイリ・フォーエバー ▼
(ベルギー/2011/監督:Alain de Halleux/56分/ロシア語、ウクライナ語・英語・日本語字幕字幕)
チェルノブイリ事故から25年。私たちは原子力の危険を忘れていなかっただろうか。
放射能の影響は長く、人の記憶は短い。ウクライナの子どもたちが誘うチェルノブイリの現在。
第20回子どもアース・ビジョン賞

チェルノブイリ・フォーエバー
<休憩>

13:30 余震-村は何処へ行くのか △
(インド/2002/監督:ラケッシュ・シャルマ/66分/英語・日本語字幕)
地震により全壊した村。これに乗じて、村の土地に秘められた利益を求めて政府と企業が介入し、
住民自身による復興は遠ざかる。第11回入賞

余震-村は何処へ行くのか

<休憩>

14:50 自然の楯―Tsunamiからいのちを守ったもの △
(インド、インドネシア、スリランカ、タイ/2006/監督:モージ・リーバ、マノリ・ヴィジェセーケラ、
ヨハン・アベーナイケ/27分/英語・日本語字幕)
甚大な被害をもたらした2004年12月のインド洋津波。被害を検証する中で明らかになったのは、
マングローブ林と砂丘、サンゴ礁が被害を最小におさえた事実だった。第16回アース・ビジョン賞

自然の楯―Tsunamiからいのちを守ったもの

15:20 海と森と里と―つながりの中に生きる △
(日本/2010/監督:鈴木 敏明/36分/日本語)
生産性と効率を追い求める開発が、いかに自然の巧みな循環を断ち切り、海や森、川を変えてきたか。
自然と共に生きる人々の声に耳を傾けながら考える。「アース・ビジョン in 東北」上映作品

海と森と里と―つながりの中に生きる

<休憩>

16:15 シンポジウム
パネリスト:佐々木 豊志さん(くりこま高原自然学校代表・日本の森バイオマスネットワーク理事長)
      畠山 信さん(NPO法人森は海の恋人副理事長)
司会:尾立 愛子(財団法人地球・人間環境フォーラム)

【特別上映】南三陸町歌津・伊里前三嶋神社 秋の大祭-「復興へ」子どもたちが繋げる里の祭り・絆
(日本/2011/制作:伊里前契約会・歌津 てんぐのヤマ学校/10分/日本語)
300年以上にわたり南三陸町歌津の家々で親から子へと伝えられてきた秋の大祭。
しかし津波により神輿や太鼓、伝統衣装が全て流された。町に残った祭りの記録と、
その状況の中でも山の竹や野の花で飾った手作りの神輿で祭りの練習をする子どもたちを紹介する。

南三陸町歌津・伊里前三嶋神社 秋の大祭-「復興へ」子どもたちが繋げる里の祭り・絆

18:30までに終了予定

=------------------------------------------------------=
3月18日 (日) 10:00 - 20:30
思いをつなぐ
=------------------------------------------------------=

10:00 沈黙の春を生きて ▼
(日本/2011/監督:坂田 雅子/87分/日本語・英語字幕)
ベトナム戦争で米軍が使った枯葉剤は、400万人ものベトナムの人々と米軍兵士の上に降り注がれた。
被害は彼らに止まらず、子どもや孫の世代にも及んでいる。
第20回子どもアース・ビジョン賞 ★ 上映後ゲストトーク

沈黙の春を生きて

<休憩>

12:45 人とクマと森と ▼
(日本/2010/監督:中尾 泉美、平田 直也(伊川谷北高校放送部)/10分/日本語・英語字幕)
クマが出た!誤報が流れた高校の生徒たちが知ることになった、
森林と野生生物の深い関係。第20回子どもアース・ビジョン賞
★ 上映後ゲストトーク

人とクマと森と



13:10 ホタルに恋して ▼
(台湾/2010/監督:Chang Po-chun(張 博釣)/50分/英語・中国語・日本語字幕)
おじいさんが長年守ってきた棚田にホタルが舞う。四季を通じて鮮やかに描く農村と田んぼの中の小宇宙。
第20回子どもアース・ビジョン賞

ホタルに恋して

<休憩>

14:10 帰ってこい!ふるさとの川へ―九頭竜川物語 サクラマス編 ▼
(日本/2011/監督:三木 信哉、本道 純一/43分/日本語)
九頭竜川の支流・永平寺川では、サクラマスの遡上がきっかけとなり、釣り人、地域の人々が
魚が棲みやすい環境整備に取り組んでいる。川と地域の絆の再生を追った。
第20回子どもアース・ビジョン賞
★ 上映後ゲストトーク

帰ってこい!ふるさとの川へ―九頭竜川物語 サクラマス編

<休憩>

15:10 レオニッドの物語 ▼
(ドイツ・ウクライナ/2011/監督:Rainer Ludwigs/19分/ロシア語・英語・英語字幕)
しあわせな暮らしを夢みていた、あるソビエトの家族に起こった悲劇。
1986年チェルノブイリ事故の記憶を素描と写真、記録映像で紡いだアニメーション。
第20回子どもアース・ビジョン賞
★ 上映後ゲストトーク

レオニッドの物語

<休憩>

15:55 【第20回子どもアース・ビジョン大賞】思いを運ぶ手紙 ▼
(ブータン/2004/監督:Ugyen Wangdi/68分/ゾンカ語・日本語字幕)
標高3500mを超えるヒマラヤの村リンシは、首都ティンプーから険しい山道を歩いて5日の位置にある。
26年にわたって、リンシへの郵便配達を務める一人の郵便局員の日常とヒマラヤの大自然を描く。
★ 上映後ゲストトーク

思いを運ぶ手紙

<休憩>

17:45 表彰式
【特別上映】地球の一日
(日本/2002/監督:占部 銀四郎、中村 大介、アニメーション:一色 あづる 音楽:宗次郎/15分/言語なし)
少年の1日の生活と野生動物たちの何気ないしぐさの共通点を通じて、地球上に生きる共感を描く。
国際環境映像祭の祭典Ecomove2003(ベルリン)子どものための環境映像賞

地球の一日
<休憩>

18:40 ビューティフル アイランズ △
(日本/2009/監督:海南 友子/110分/日本語)
南太平洋のツバル、イタリアのベニス、アラスカのシシマレフ島。気候も文化も異なる島で
人々に育まれてきた、祭り、伝統工芸、水辺の暮らし。気候変動に揺れる
世界の美しい島のいま、を見つめる。第18回アース・ビジョン賞

ビューティフル アイランズ

20:30終了予定

*スケジュール、内容は変更することがあります。

      

2012年2月20日月曜日

新年会 第Ⅱ部の続き・・・














デザートを食べながら、チャリティー物々交換会。













2012年のカレンダーから、HOW TO 本や
オーガニックハンドクリームや、非売品の食器や
ストールや、高価な陶器製のアロマライト(?)や
ルームフレグランス、美容液、簡易消火器etc・・・














物々交換参加費などチャリティー募金分は、
800円集まりましたので、そのまま参加して頂いた
世田谷ボランティアセンターのスズキさんに進呈しました。

物々交換のシステム? をもう少し工夫して、
定期的に開催できるように、イベントの都度できるように
改善したいと思っていますので、皆様ぜひとも、
次回の為に「提供品」を貯めて置いて下さいね(^O^)/

2012年2月15日水曜日

新年会の第Ⅱ部 「書き初め」

第Ⅱ部の「書き初め」です。

先生は、心に届く手書き毛筆 
今回も写真のようなお着物姿で来て下さいました。

トップバッターは、オーストラリア人の
先生のお手本の字体を見ながら、真似て書いていまーす。
出来栄え、↓ いかがですか?!
男性は皆さん、扇子に大きく書いていらっしゃいました。
世田谷ボランティアセンターの鈴木さんは、何故「すず」???

反面、女性陣は、示し合わせたように小さい色紙や絵馬に・・・。
字に自信がある人は、難しい漢字にチャレンジ。
自信のない人は、一文字(笑) 
そして、年内にご結婚の予定があるらしいFさんは「出発」❤

小・中学校の時の「書道の時間」を思い出しました。
たまーに「書道する」って、
日本人として時々やるべきなのかな~と(^^ゞ

次は、七夕の短冊を書くとか~企画してみましょうか?!




2012年2月3日金曜日

「新年会」 第一部 の続き・・・

「新年会」 第一部 の続き・・・



初参加の、日本橋ミツバチサロンの赤坂さんから
MEADのご紹介がありました。



蜂蜜を発酵させた蜂蜜酒(ミード)はワインやビールよりも
歴史のある人類最古のお酒です。会津ミード「美禄の森」は、
会津のトチの木の花から採取した蜂蜜のみを原料に
飯豊山の伏流水と酵母から誕生した宝石のような醸造酒です。
※お酒にハチミツを入れただけのハチミツ酒ではありません。

今回は試飲ば出来ませんでしたが
YouTubeを見ながら、そして赤坂さんの解説で
MEADがどんなものか・・・知る事ができました。
まだまだ知られていない、でも歴史のあるお酒「MEAD」。
東京では、銀座数寄屋橋阪急の隣の東北復興支援市場?で
売られているそうです。

まだまだ続く・・・


2012年1月25日水曜日

第5回 gd世田谷は~「新年会」 第一部
















三軒茶屋駅から路地に入ったビルの3F
天井高でコンクリート打ちっぱなしの、お洒落なカフェ
jam cafe にて、gdせたがやの新年会を開催しました。


第Ⅰ部 19時~20時半? 映画の予告の試写会と、有機の食材のお食事会。
第Ⅱ部 21時~22時 書き初めと、チャリティー物々交換会。


ご参加頂いたのは、初めましてな方と、リピート頂いている方と
ちょうど定員な人数に・・・なりました (^^ゞ

まずは、こーんな感じで自己紹介を ↓ 

その後は、jam cafeさんのお勧め、山梨の契約農家さんの
有機野菜を使ったヘルシー料理を食べながらの試写会


ラインナップはこちら ↓
green drinks せたがや「新年会」映画の予告試写会 参考資料

映画『大津波のあとに』予告編
2011311日に発生した東日本大震災。その二週間後の仙台、東松島、石巻を撮影した記録。
児童108人中74人が津波にのまれてしまった石巻市大川小学校を中心に­描いた。
山形国際ドキュメンタリー映画祭2011 正式上映作品/2011REAL日本ドキュメンタリー映画上映会(中国・北京)招待作品
監督:森元修一/73

映画『槌音(つちおと)』予告編 
槌音の用語解説 - 家を建てる時などに、槌で材木をたたく音。建築工事が盛んに行われているたとえにも用いる。
故郷の岩手県大槌町が被災、家族も被害に見舞われた監督が、津波に流されることを免れた震災前の
貴重な映像を編み込んで綴った詩。
山形国際ドキュメンタリー映画祭2011 正式上映作品/ヒロシマ平和映画祭2011正式上映作品
監督:大久保愉伊/23

【福島原発】映画「福島さん」<予告編>
原発問題で揺れる福島県を擬人化した異色短編映画、その名も『福島さん』
映画は201145月、福島県いわき市にてロケを敢行、撮影のカメラ、照明等の電源は、ソーラーバッテリーで
充電したという徹底ぶり、脱原発をアピールします。
ある日を境に放射線を自ら発するようになってしまった福島さんと、政府、電力会社、マスコミ、首都圏なども
巻き込んだ物語を、監督・脚本の荻野欣士郎(『浅草堂酔夢譚』(991シーン1カット作品)ほか)が作り上げた
各方面で早くも話題沸騰の異色短編作品。
監督・脚本:荻野欣士郎
出演:東さや香、本多秀成、佐河ゆい、長谷川貴章 ほか
協力:日本の明日のために原発を考える会
映画『あしたが消える どうして原発?』特別映像
チェルノブイリ原発事故から3年後の1989年、世界が原発への不安を抱くなか、日本の福島第一原子力発電所を追って
製作されたドキュメンタリー。福島第一原発が東日本大震災によりトラブルに見舞われた2011年、
デジタルリマスター版で初の劇場公開。
福島第一原発の定期検査などに携わっていた52歳の父を骨ガンで亡くした仙台市の主婦による新聞投書をきっかけに、
日本の原発で働く労働者、被ばくの危険性を明らかにしようと奮闘する医師、福島第一原発4号機の設計に携わった
現サイエンスライターの田中光彦氏らの証言を集めた。
製作: 平形則安、溝上潔、里中哲夫
構成演出: 千葉茂樹、中嶋裕、田淵英夫、金高堅謙二
撮影: 藤田久美、斉藤正弘 /編集: 渡辺行夫 /音楽: 山崎宏
ナレーター: 津嘉山正種
上映時間 60

映画『第4の革命 エネルギー・デモクラシー』予告編
太陽エネルギー、風力、水力、地熱エネルギーは、世界中の誰でも平等に利用できる自然エネルギー源だ。
そしてこれらのエネルギーは持続可能で、お金もかからず、尽きることなく長い間利用することができる。
国際的なムーブメントを起こし、世界をエネルギーシフトしていくためには、再生可能エネルギーの可能性についての
知識を広めることが必要不可欠だ。この知識を人々に分かりやすく伝えるために製作されたドキュメンタリー。
監督:カール-A. フェヒナー 製作年:2010
出演者:ヘルマン・シェーア/ムハマド・ユヌス/イーロン・マスク/ビアンカ・ジャガー他
製作国:ドイツ、デンマーク、ノルウェー、フランス、スペイン、マリ、バングラデシュ、アメリカ、ブラジル、中国
製作: フェヒナーメディア 配給・宣伝:ユナイテッドピープル
協力:東京ドイツ文化センター greenz.jp  上映時間 83
2012/1/14(土)に日本全国一斉上映会を開催し、その後1/15(日)より自主上映会をスタート!

鈴木菜央さんメッセージ(第4の革命 -エネルギー・デモクラシー)


映画「東京原発(TOKYO : LEVEL ONE)」予告編
最も電力を消費していながら、それを生み出す原子力発電所など負の側面は
地方の過疎地域に押しつけてきた大都会東京。そんな様々な矛盾を抱える原発問題を題材に、
カリスマ都知事の原発誘致発言を巡って大混乱に陥る東京をブラック・ユーモアたっぷりに
描いたポリティカル・パニック・サスペンス。監督は「卓球温泉」の山川元。
主演は「突入せよ!「あさま山荘」事件」の役所広司。
監督・脚本  山川元   / 音楽  崎谷健次郎  / 110
2004313日公開

映画「台北カフェ・ストーリー」予告編
台北に実在する珈琲館を舞台にした心あたたまる美しい映画。OLからカフェのオーナーに転身した
ドゥアルと妹のチャンアルが経営するカフェは、おいしい珈琲と手作りのデザートの香りであふれている。
しかし、念願の珈琲館を開いたものの、肝心のお客さんが一向に入ってこない。そこで考え付いたのが「物々交換」
客に色んな品を持ち寄ってもらい、店に置いてある物と交換するというのだ。
ある日、一人の男性がやってくる。彼は何か特別なものと交換するため、世界中から集めた35個の石鹸を持ってきた。
ひとつひとつの石鹸には、それにまつわる物語があった。男性は来るたびにその物語を語ってくれる。
それらの物語は、ドゥアルの心を美しいイメージで癒していく。「物々交換」を通して、姉妹それぞれの
価値観と考え方が変わっていき、やがて自分が本当に何をしたいのかを悟るようになる。
製作年 2010年  アジアフォーカス・福岡国際映画祭2011上映作品 20124月公開予定
監督 シアオ・ヤーチュアン / 出演 グイ・ルンメイ(ドゥアル),リン・チェンシー(チャンアル)


予告映像見つからず・・・『friends after 3.11【劇場版】』
宮城県仙台市出身の岩井監督が、東日本大震災後に再会した友人やツイッターなどを通じて
出会った人々と語り、震災後の日本の今と未来について描いたドキュメンタリー。
BS放送でオンエアされて大きな反響を呼び、劇場公開を求める声が高まっていた
friends after 3.11』が、劇場版として再編集され、より多くの人々にメッセージが届けられることになった。
宮城県仙台市出身の岩井俊二監督が、東日本大震災後に再会した友人やツイッターなどを通じて
出会った人々と震災後の日本の現在や未来について語り合う姿を追ったドキュメンタリー。
脱原発宣言を掲げて話題となった城南信用金庫理事長の吉原毅、京都大学原子炉実験所助教授で
「原発のウソ」の著者・小出裕章、環境エネルギー政策研究所の飯田哲也所長、
脱原発に向けて奔走する俳優の山本太郎ら、さまざまな立場の人々がそれぞれの思いを打ち明ける。
女優の松田美由紀がナビゲーターを務める。
ベルリン国際映画祭フォーラム部門 招待作品
キャスト: 松田美由紀、岩井俊二、小出裕章、上杉隆、後藤政志、吉原毅、
田中優、飯田哲也、清水康之、鎌仲ひとみ、小林武史、山本太郎、岩上安身、武田邦彦、
北川悦吏子、藤波心、タン・チュイムイ
監督: 岩井俊二
2012310日よりオーディトリウム渋谷にて上映

2012年1月14日土曜日

三軒茶屋駅から jam cafe へのルート

矢印入り地図を作りました。


夜なので、目印を写メりました。

その隣は、青木商店です。

その隣のビルがゴールです。
ビルの3Fがjamcafe です。看板はこちら↓



この看板↓の手前の階段を上がって下さい。


21時からの第Ⅱ部からの参加も可能です。

参加費3000円⇒500円でOKです。
但し、お店に「1ドリンク以上のオーダー」をお願いします。

書き初めのワークショップは500円で参加できます。

物々交換会は、交換品を持参出来なかった方でも300円で参加できます。

物々交換の際にオークションになった場合に発生した金額は
世田谷ボランティアセンターへ義援金として寄付いたします。
(ボランティアセンターの職員さんも参加なので、そのままお渡します(^O^)/)